真空管アンプのP-G帰還

 

P−G帰還を施した五極管が三極管に変身する不思議さに興味を惹かれました。何故なのか考えてみましたが、結局のところ、駆け出しアンプビルダーの私にはそのメカニズムは解明はできませんでした。以下は、その顛末記です。

1.1 P-G帰還 発端

2.1 P-G帰還のプレート特性図を作図

2.2 グリッド電流が流れる領域

2.3 EgIp曲線

2.4 EL956V6のひ孫

2.5 三姉妹

3.1 ロードラインを引いてみる

4.1 仮想三極管の三定数

4.2 仮想三極管一覧

4.3 増幅率の収束

4.4 仮想300B

4.5 P-G帰還の特徴

5.1 三定数を利用した増幅率の算出

5.2 入力インピーダンス

6.1 等価回路による増幅率の算出

6.2 前段

7.1 入力容量による高域レスポンスの劣化

7.2 高域の増幅率の計算式

7.3 高域での周波数特性の観察

7.4 グリッドからプレートまでの増幅率

7.5 高域カットオフ周波数

7.6 高域特性の改善

おまけ

A.1 

A.2

 

 


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